心の相談室りんどうはカルトからの脱会支援、脱会後の心理的ケアに対応できる、全国でも数少ない心理相談室です。

 

*カルトとは宗教ばかりではありません。
「悪い霊がついている」とか「悪因縁がある」などといった、占い師や自称霊能者からの脅迫による精神的被害、自己啓発セミナーや起業セミナーから受けた精神的相談にも対応致します。

 

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相談の例

 

目次

 

(1)大切な家族をカルトから救出したい

 

(2)自称「霊能者」や占い師から脅迫を受け、献金を強要されている。

 

(3)自己啓発セミナーや経営・起業セミナーから精神的被害を受けている

 

(4)カルト集団をやめたい。脱会したい。

 

(5)カルトからの脱会後に心身の不調を感じる

 

(6)脱会したカルトメンバーを家族としてどう支えればいいのだろう?

 

それぞれ相談事例とそれについての解説記事を下記にまとめてあります。

 

 

(1)大切な家族をカルトから救出したい

 

 

ケース1

 

高校生の息子がカルト宗教に入信した。家族が反対しているが聞き入れられず、強引な勧誘を繰り返している。勧誘については学校からも厳重に注意されているが、本人は反省する様子もなく、このままでは退学処分になってしまう可能性がある。なんとかしてカルトから脱会させたい。

 

ケース2

 

大学入学と同時に、娘がカルト宗教に入信したようだ。親に内緒でアパートを出て、信者と共同生活をはじめたらしい。授業にも出ず、学内で勧誘活動に邁進している。なんとか脱会させたいが、方法がわからない。

 

ケース3

 

最近妻が「聖書の学習会」なるものに参加しはじめた。日中はまだ小さい子供を連れて、家庭訪問をしながら勧誘をしているようだ。妻はともかく、子供を巻き込んで信仰するのは反対だし、子供の将来が心配だ。

 

ケース4

 

ヨガ教室へ通っていた息子が、「地球を救うために霊能者になる」と言い始め、参加費が数十万円する「セミナー」に通い始め、反対したところ家出して、ヨガスタジオで寝泊まりをはじめた。スタッフとして無償労働しているらしい。

 

ケース5

 

夫が「ハンドパワーで病気を治す」などと謳う団体に傾倒し、親戚や会社の同僚を勧誘している。家族に内緒で献金もしているようだ。

 

 

カルトメンバーへの説得の方法はカルトメンバー脱会説得の手法のページをご覧ください。

 

脱会へのプロセスについては

 

カルト脱会への5つの階段をご覧ください。

 

この時期のご家族の葛藤について書かかれています。

 

カルトメンバー家族の葛藤

 

 

(2)自称「霊能者」や占い師から脅迫を受け、献金を強要されている。

 

ケース5

 

家族が病気になり、霊能者に相談に行った。「家族が病気になったのは水子の霊がついているからだ」などと言われ、高額の祈祷料を請求された。その場では断ったが怖くて仕方がない。

 

ケース6

 

事業が不振で名の知れている霊能者に相談に行くと、家系図を書かされて、「先祖の悪因縁が事業不振の原因」などと脅され、先祖供養の名目で高額の祈祷料を請求された。

 

ケース7

 

霊能者を名乗る人物に弟子入りするため、家を出て霊能者と同居を始めた。霊能者が経営する飲食店で、無給労働に従事させられているようだ。

 

ケース8

 

体調不良が長引いているため、代替医療を行う民間の診療所に相談に行った。医者から薦めらた薬をやめるように言われ、代わりに高額のサプリメントを飲み、食事制限するように言われた。

 

 

霊感・霊視商法とミニカルトをご覧ください。

 

(3)自己啓発セミナーや経営・起業セミナーの精神的被害被害

 

ケース9

 

「弱い自分を変えられる」と誘われて自己啓発セミナーに行ってみたところ、人が変わったように「ポジティブ」になった。毎週事に行われるセミナーに通うのに数百万円費用がかかり、親戚や会社の同僚への勧誘を繰り返している。

 

ケース10

 

起業セミナーに通い始めたが、「数億円稼ぐのに、百万円の出費などに躊躇してはいけない」などと煽られて、次々と高額のセミナーに参加、すでに数百万円の出費がある。

 

悪質なセミナーやコーチングの被害をご覧ください。

 

(4)カルト集団をやめたい。脱会したい。

 

 

ケース11

 

仲のよい会社の先輩に「人生を考えるための勉強会」に誘われて、参加してみたらそこは宗教団体だった。多数の信者に囲まれてしまい、その団体への入信を強要され、入会届を提出してしまった。辞めたいのだが、怖くてやめられない。

 

ケース12

 

・.教団のの組織の在り方や人間関係に疑問を感じはじめた。組織をやめたいのだが、「脱会したら罰があたる」とか「家族が 病気になって死ぬ」とか「将来生まれるこどもに障害がでる」などと脅かされ、怖くてやめられない。

 

カルト宗教脱会の方法と脱会届の見本をご覧になってください

 

 

(5)カルトからの脱会後に心身の不調を感じる

 

ケース13

 

カルトをやめたあと、「自分は今まで家族に迷惑をかけてきた」「自分は騙されていた」という自責感や「人生の目標を失ってしまった」という「空虚感」に苦しんでいる。また不眠やイライラ、虚脱感や現実感覚の無さなどの身体症状もある。

 

 

ケース14

 

教団をやめたのだが、「自分は罰があたるのではないか?」とか「死後地獄に堕ちるのではないか」という恐怖感がある。先日、交通事故を起こしてしまい、「これは教団をやめたから罰があたったのではないか」と感じてしまう。

 

カルト体験からの心身の回復をご覧になってください。

 

恐怖感が抜けない方は

 

カルトによる恐怖感の刷り込みもご覧ください。

 

 

(6)脱会したカルトメンバーを家族としてどう支えればいいのだろう。

 

 

カルト体験からの回復〜家族はどう支えるかをご覧ください。

 

注 これまで紹介した14のケースは複数の事例を複合し作成したものであり、特定のモデルは存在しません。

 

解説のページ〜マインドコントロールについて

 

マインドコントロールについては下記の記事を参考にしてください

 

勧誘段階のマインドコントロール

 

大学における宗教勧誘〜カルト宗教の勧誘テクニック

 

 

カルト宗教の勧誘テクニック〜生きる意味を教えます?

 

*あなたの属するグループの危険度を判定できるテストがあります。

 

JSCPR集団健康度測定目録をご覧ください

 

マインドコントロールの心理・プロセス、そして理論

カルトメンバーの心理については下の二つの記事をご覧になってください。

 

マインドコントロール〜カルトメンバーの心理

 

 

カルトによる恐怖感の刷り込み

 

 

マインドコントロールとはそもそもどんなものか?下の二つの記事をご覧ください

 

 

マインドコントロール〜そのプロセスと理論

 

 

マインドコントロール〜事例

 

心の相談室 りんどうのご案内

 

室長

馬場健一

 

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横須賀市大明寺住職  日本脱カルト協会(JSCPR) 顧問

 

社会福祉法人立正福祉会理事 同「青少年心の相談室」室長

 

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参考文献の紹介

 

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